『セノー・ライフ』 番外編 〜其の弐〜

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こんにちは!
そろそろいい加減に梅雨が明けてほしいと願う今日この頃であります。
雨足の強い地域のかた、大丈夫ですか?

それでは今回は前回に引き続き、セノー・ライフ番外編、僕の旅のお供を紹介します。

(写真左上)
歯ブラシと歯磨き粉です。
これを欠かしちゃマズいですね。
朝の港には爽やかな息を、午後の海辺には白い歯を。(笑)
ホテルに備え付けの使い捨ての歯磨きセットはどうもしっくりこないので、
これは旅に出るとき必ず持ち歩いています。

(写真中上)
僕は普段、だいたいジーンズで過ごしてます。
所有数の7割はリーバイス501か517なのですが、
このリゾート感あふれるトロピカルなのは、自由が丘のトライベッカという
こぢんまりとした粋なセレクトショップで衝動買い。
去年、雑誌の取材やライブでも着用しました。意外に合わせやすいんです。

(写真右上)
僕はワインが好きなので旅行鞄に簡単なオープナーを常備してあります。
これは世田谷の池尻にあるおいしいイタリア料理屋さんのオーナーが土産にくれたもので、ソムリエナイフも付いていて色とシンプルなデザインが気に入って大事にしてます。
最近、村上ポンタさんから素敵な木箱をいただいたのでその中にしまいつつ、
ツアーとかでお客さんからおいしいワインを差し入れてもらったときにも
重宝するので、いつからか持ち歩くようになりました。

僕にとってワインは3000円から7000円くらいがベスト。
それ以上高くてもねえ、正直呑みが進むとよくわかんね〜。(笑)
あとは趣味の世界ですから、会話の脇役にそこそこうまけりゃそれでいいよ。
一緒に楽しく呑める仲間だけはいくら払ってもお金じゃ買えないからね。
そっちのほうが重要。
それがセノー流、ワインとの付き合いかたです。

でもワタクシ、実を申しますと日本酒が一番好きなのであります。
が、撃沈して翌日稼働できないので、よっぽど心の許し合える呑んべえとだけ翌日休みのときにいただきます。こんな曲でも聴きながら・・・

(写真下左)
これは、男の身嗜みセットです。
ピアノ弾きはこまめに爪を切らないといけません。
これはいろいろセットになっているので旅行にはもってこいのアイテムです。
こういう革製品は使い込むほど味が出てきて愛着が湧きますね。
これは5、6年前に横浜のバーニーズ・ニューヨークで買ったものです。

(写真下中)
夏が好き、海が好き、そんな僕に素敵な夏の贈り物をしてくださる方がいます。
普段トワレはほとんど身につけない僕ですが、たまに夏の風呂上がりや
旅先のホテルの部屋などでシュっとやるといいもんですな。
ちなみに写真の後列左の ck one summer と後列右の ultramarine hawaii は
夏季限定の商品らしいです。
「限定」ってなんか言葉の魔力、ありますねえ。(笑)

(写真下右)
言わずと知れたiPodでございます。
ワタクシapple社の戦略にまんまヤラれてます(笑)
トイレにも一台 iPodぐらいの勢いですから。

それにしてもこんな小さなボディーに何千曲も入ってるなんて信じられません。
昔は遮二無二カセットテープに好きな曲編集してせっせとレタリングしたりしたけどね。(年代がバレますね〜)
特に好きな人に進呈するときにはカセットが終わる寸前のFade Outのタイミング、何度もやり直したりしてね。(笑)
僕が高校の頃はまだレンタル・レコードの時代でしたから。
店員さんが次に貸し出す客のために盤にシューっとスプレーするあの匂いね。
独特のレンタル・レコード屋臭、ありませんでした?
「ウン、ウン」とうなずいているそこのアナタは同世代!(笑)

あの頃はあの頃で懐かしいけどあれから十数年、このテクノロジーには脱帽です。
iPodは名刺入れ程度の大きさなので荷物にならずにホントに楽です。
耐久性も良く、リオにも沖縄にも連れて行きましたが今も元気に動いてくれてます。
ホテルの部屋に着くと、写真のドーナツ型のiPod用JBLと合体させてBGMを流すのが習慣です。
まあ一歩外に出たら自然音が素晴らしいのでBGMなんか必要ないんだけどね、
生まれつきの音楽ジャンキーなんでしょうね。(笑)

僕のiPodの裏には生まれた年にちなんで Senoo Since 1969と刻印されてます。
人類の夢と希望を乗せてアポロが初めて月に着陸した年です。

ただ、これからどんなに便利な世の中になっても音楽は大切に聴きたいものです。

以上、『セノー・ライフ』  番外編 でした!

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↑蒼茫@与那国島

ここは西の最果て。降り立った瞬間に他の島々とは違った印象を受けた。
切り立った断崖、蒼茫たる大海、圧倒的な生命の力。
天候が荒れた日は絶壁の岩肌を超えて黒潮の波飛沫が襲うと聞く。

この島には海の底に眠る遺跡がある。
巨大な岩盤状の構造物、その周辺が地上にあったのは六千年も一万年も前とされている。
僕はグラスボードに乗ってその琉球古陸を案内してもらった。
船底のガラス越しに広がる光景に思わず息をのんだ。
ゆらゆらと蒼のなかにひっそり佇むそれは、まるで宮殿のようだ。
神秘的という意外に言葉が見つからなかった。
時折横切る魚に、改めて海中であることに気づく。
デッキに上がると西の果ての空はすべてを知っているかのように優しく微笑んだ。

謎に満ちた最果ての島、いつかまた訪れようと思う。

(Jet StreamのHPに連載させていただいた僕のコラムより抜粋)



というわけで、またお逢いしましょう。



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by senoo1969 | 2006-07-23 08:08 | 日々徒然


拝啓 陽春の候、     セノータケシでございます。


by 妹尾 武

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